にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ・カナダ旅行へ

2009年05月12日

15日目

またまた吉野家に行きました。写真を撮って参りました。

吉野家 4.JPG

吉野家 2.JPG

牛丼.JPG

朝ハウスキーパーが来たので、もうすぐ出かけるので20分後でOKかと訊いたらOKと答えたにもかかわらず、帰ってみるとベッドの上に置いたチップがそのままになっていて、掃除が為されていませんでした。ホントに世の中いい加減なヤツが多い。あるがままあるがまま。

今日は禁を破ってモンテカルロで2−4テキサスホールデムを5時間ほどやり$100のマイナスとなりました。途中で来た夫婦の若い御婦人は、最初バカツキだったけれども結局は$100失いました。しかし、最後まで笑顔の可愛い性格の実に良さそうな黒人女性(たぶん中南米系)でした。こういう可愛くて性格が良さそうで聡明で上品な奥さんと結婚した若い御主人は実に幸せ者だと思いました。背は高くありませんが、イパネマの娘といったところでしょうか。

ともあれ今日のポーカーは蛇足中の蛇足となりました。もちろん、レーキを10%も取られる上に小さいポットでも一々チップを1ドルもあげてしまうのが慣例となっているローレートのリアル・ポーカーで勝てるわけがないのです。勝てるとわかっているギャンブル種目で勝つべくして勝つのがフリューガル流ですが、勝てないとわかっているギャンブルを性懲りもなくやってしまっているのですから、frugal gambler も焼きが回ったものです。

そもそも糞やかましい家の改装工事がなければ平穏無事な生活を送っていたのです。それが急遽9年前に決別したはずのラスベガスくんだりに来たのが運の尽き。でも、あるがままに受け入れなければなりませぬ。まあ私の運はこんなものですが嘆くほど不運というわけでもなく、この程度で嘆いていてはバチが当たるというもの、もっともっと不運をかこつ方々に申し訳ないというものです。とにかく全ての事象はあるがまま、とやかく言ったところでそれもまたあるがままであるわけで、どんなに頑張ったところであるがままを捻じ曲げることはできないのです。良くも悪くもあるがまま、全ての営為はアカシック・レコードに坦々と記されていくのみです。

こんな厭世的なことを言っても、私は常に最低限の元気さを保っていますのでご安心ください。なるべく良くしようとはしますが必ずしも思うように行かないのが世の中、時空を捻じ曲げることはできません。完全な傍観者になるまでは、すったもんだしながら生きていくしかなさそうです。息の根が止まる約50年後まで。ん? あと50年? そーなんです川崎さん、後ろ指差されながらあと50年くらい生きるのです。死ぬまで慎ましくもずうずうしく生きながらえるのです。これ以上しゃべらせると何言い出すかわからないので今日はこのあたりで・・・。全部冗談ですからー。気にしないでー。


posted by frugal gambler at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。