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2009年06月17日

追記

先日のラスベガス旅行で一泊だけ泊まったホテルを紹介しておきます。こんなに広くて立派な部屋がウイークデイ税込み$32程度だったのだから驚きです。

トスカニー・スイーツ

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2009年05月13日

エピローグ

これにて当ブログは一旦終了となります。ありがとうございました。

ラスト写真集

パリス

余談ですが、今日は Le Village Buffet で食事いたしました。約$20という値段を考え合わせるとまあまあでしょうか。グレープフルーツジュースはあります。コーヒーはポットで出てきます。店内は、ちょっと狭く感じるけれど雰囲気は悪くないです。

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ベラッジオ

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バリーズ

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ビルズ(旧名バーバリー・コースト)

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シーザースパレス

余談ですが、フォーラムショップのすぐ前の植え込みのところに置いてあるスピーカーからは珍しくジャズが流れていました。しばらくの間、聴き入ってしまいました。

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フラミンゴ

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オーシーズ

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インペリアル・パレス

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ハラーズ

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カジノロイヤルとベネチアン

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ミラージ

滝のある広々とした前庭の美しさは、ラスベガスでナンバーワンでは?! ここを通るたびに安らぎを感じます。ウイン・ラスベガスよりもミラージこそが、スティーブ・ウィンの傑作ホテルではないかと思います。

長く続いたジークフリート&ロイの名物マジックショーは、ロイがトラに噛まれて瀕死の重傷を負ってしまうという結末で終了となりましたが、それでもロイは救急車で運ばれる途中そのトラを殺さないでくれと嘆願していたと聞きます。子供の頃から育てたトラですからまさに親心、自分が噛まれてもなお我が子を愛する気持ちに変わりはなかったのでしょう。書いていて涙が出てきました。今からホワイトタイガーの赤ちゃんの縫いぐるみを買いに行ってきます。まあ、そこまでコミットすることもないですよね。買いに行くのは止します。

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TI(トレジャー・アイランド)

TI(トレジャー・アイランド).JPG

パラッツォ前のウォルグリーンズ

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パラッツォ

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ファッションショー・モールとトランプタワー

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エシェロン(ボイド・ゲーミング)建設地(スターダスト跡地)

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コンベンションセンタードライブのウォルグリーンズ

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ロイヤル・リゾート(旧名ロイヤル・ホテル)

以前泊まったときはグリーン基調の建物でしたが、今はブルー基調の建物になっていました。ここは、コインランドリーが5階にあります。

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リビエラ

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ロードウェイ・イン

以前は、コンベンションセンター通りにロードウェイ・インなんてなかったと思います。

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グリーク・アイルズ

以前泊まったデビーレイノルズ・ホテルは、その後プロレス団体が買収していたと思いますが、今はグリーク・アイルズという名前のホテルになっていました。

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スロッツ・ア・ファン

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サーカス・サーカス

10年前、私が最初に降り立ったラスベガスの地はノース・ストリップでした(友人と一緒に来た)。そして最初の宿泊ホテルがサーカス・サーカスでした。たしか第一候補のリビエラが取れなくてサーカスになったと記憶しています。そのサーカスを最後に訪れ写真に収めて完結したいと思います。

ちなみにサーカスでトイレに入ったのですが、手洗いの水が勢いよく出て良いと思いました。けっこう多くのカジノで水がチョロチョロとしか出ない中、サーカスは秀逸です。最後トイレ話になったことに幾ばくかの後ろめたさを感じながら写真集を終了いたします。

サーカスサーカス.JPG

今回は、まだ行ったことのないパームズ、サン・コーストに行けなかったのがやや心残りです。あと当時ステーションカジノに併合され改装している最中だったサンタフェ・ホテルがサンタフェ・ステーションとなった後の様子も見てみたかったです。それからフィエスタ・ランチョとテキサス・ステーションもついでに行き、南ではサンセット・ステーションや当時リザーブ・ホテルだったフィエスタ・ヘンダーソンなども久しぶりに行ってみたかったです。あと、キャットバスの果ての果てボールダーシティーにも行こうと思っていたのですが行けませんでした。まあ、短いようで長い人生、もう懲り懲りのように思われるラスベガスにもまた来ることがあるやもしれません。そのときの楽しみということで。
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2009年05月12日

15日目

またまた吉野家に行きました。写真を撮って参りました。

吉野家 4.JPG

吉野家 2.JPG

牛丼.JPG

朝ハウスキーパーが来たので、もうすぐ出かけるので20分後でOKかと訊いたらOKと答えたにもかかわらず、帰ってみるとベッドの上に置いたチップがそのままになっていて、掃除が為されていませんでした。ホントに世の中いい加減なヤツが多い。あるがままあるがまま。

今日は禁を破ってモンテカルロで2−4テキサスホールデムを5時間ほどやり$100のマイナスとなりました。途中で来た夫婦の若い御婦人は、最初バカツキだったけれども結局は$100失いました。しかし、最後まで笑顔の可愛い性格の実に良さそうな黒人女性(たぶん中南米系)でした。こういう可愛くて性格が良さそうで聡明で上品な奥さんと結婚した若い御主人は実に幸せ者だと思いました。背は高くありませんが、イパネマの娘といったところでしょうか。

ともあれ今日のポーカーは蛇足中の蛇足となりました。もちろん、レーキを10%も取られる上に小さいポットでも一々チップを1ドルもあげてしまうのが慣例となっているローレートのリアル・ポーカーで勝てるわけがないのです。勝てるとわかっているギャンブル種目で勝つべくして勝つのがフリューガル流ですが、勝てないとわかっているギャンブルを性懲りもなくやってしまっているのですから、frugal gambler も焼きが回ったものです。

そもそも糞やかましい家の改装工事がなければ平穏無事な生活を送っていたのです。それが急遽9年前に決別したはずのラスベガスくんだりに来たのが運の尽き。でも、あるがままに受け入れなければなりませぬ。まあ私の運はこんなものですが嘆くほど不運というわけでもなく、この程度で嘆いていてはバチが当たるというもの、もっともっと不運をかこつ方々に申し訳ないというものです。とにかく全ての事象はあるがまま、とやかく言ったところでそれもまたあるがままであるわけで、どんなに頑張ったところであるがままを捻じ曲げることはできないのです。良くも悪くもあるがまま、全ての営為はアカシック・レコードに坦々と記されていくのみです。

こんな厭世的なことを言っても、私は常に最低限の元気さを保っていますのでご安心ください。なるべく良くしようとはしますが必ずしも思うように行かないのが世の中、時空を捻じ曲げることはできません。完全な傍観者になるまでは、すったもんだしながら生きていくしかなさそうです。息の根が止まる約50年後まで。ん? あと50年? そーなんです川崎さん、後ろ指差されながらあと50年くらい生きるのです。死ぬまで慎ましくもずうずうしく生きながらえるのです。これ以上しゃべらせると何言い出すかわからないので今日はこのあたりで・・・。全部冗談ですからー。気にしないでー。
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2009年05月11日

14日目

まずは、私が毎日のように飲み物を買っているイーグル・ミニ・マートというコンビニの写真を撮りましたので載せます。

モーテル近くのコンビニ.JPG

先日、サムズタウンでポーカールームのフードコンプ・チケットをもらったと書きましたが、やはり貧乏性の私は、しっかり覚えていました、今日が期限日だということを。それで、遠路はるばるサムズまで行きバフェィを食べることにしました。行ってみると今日はマザーズデイ・シャンペイン・バフェィとのことで普段の日曜日よりも数ドル高く$14.99、プレイヤーズカードを持っている人は$13.99、そして私はフードコンプ・チケットがあるのでさらに$4ディスカウントとなり$9.99+TAXで入ることができました。

くどいようですがグレープフルーツジュースの有無を今一度確かめた後、りんごジュースとシャンペインを頼みました。シャンペインは、オーリンズみたいに四の五の言ってなくて、すぐにそれも一遍に2杯も持ってきてくれて、私をして「オー、サンキュー」と言わしめました(グラスじゃなくてプラスチックのカップでしたが、飲めりゃいいんです)。今日は、その場で調理ベースの料理が無いのは残念でしたが、やはり内容的にはまあまあ良くて、中でもスペアリブがトニーローマのようなわけにはいかないけれどもなかなか美味しかったです。

サムズタウンの雰囲気が良いのは百も承知ですが、かといってギャンブルもしないのに長居は無用と帰ろうとすると、来るときにキャット・バスの中から見えていたカジノらしき建物が目に入り、サムズタウンから歩いて5分程度のすぐ隣なので行ってみました。イーストサイド・キャナリーという名前のカジノホテルです。カジノフロアの従業員にいつ出来たのか訊いてみたところ、2008年の8月ごろオープンとのことでした。まだ一年も経ってない出来立てのホヤホヤのカジノホテルです。

イーストサイド・キャナリー 0.JPG

イーストサイド・キャナリー.JPG

イーストサイド・キャナリー 1.JPG

イーストサイド・キャナリー 2.JPG

4卓しかありませんがポーカールームもありました。2−4リミット・ホールデムをやっていましたが、3人も待っていたのとハーフkillというルールを採用していたのでやめました。それと、今回カジノゲームはもうやめたんでしたよね、たしか(笑)。いや、守ってますよ、今のところ。それにしても、killだのハーフkillだの賭け金をつり上げて射幸心を煽るような、あるいはレーキを余計にぶん取るようなルールは、私、嫌いです。オーリンズもそうだったし、忘れたけど他にもあったな。プレーしちゃったけど。

ここのフロントで、後日泊まる可能性をほのめかしパスポートを預けて部屋を見せてもらいました。見てびっくり、いい部屋ですよ。こんな感じ↓。

イーストサイド・キャナリー 3.JPG

イーストサイド・キャナリー 4.JPG

イーストサイド・キャナリー 5.JPG

イーストサイド・キャナリー 6.JPG

イーストサイド・キャナリー 7.JPG

イーストサイド・キャナリー 8.JPG

イーストサイド・キャナリー 9.JPG

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こんないい部屋が幾らだと思います? いつも同じレートではないかもしれませんが、何と$39.95+TAXで$43台ですよ。フライデイ・サタデイは、$20くらいアップするようですけど。どうですか、泊まってみませんか。場所は不便ですけど。コインランドリーは見忘れましたがあるとのことでした。ただ、インターネットが1日$13もかかるとのことで、部屋の料金と不釣合いな気がしました。ちなみにウイークリーレートは無いとのことでした。

ところで、ここのホテル・フロントの黒人のスリムな美人女性スタッフは、私の下手な英語を辛抱強く聞いてくれました。このように、相手が英語が苦手だと思ったらベラベラまくし立てるのではなく、相手が一生懸命英作文しているのを黙って辛抱強く聞くというのは、コミュニケーションにおいて大切な事柄だと思います。会話は、お互いのコラボレーションで成り立っているので、性格と知性(聡明さ)と相性に左右されるということになるでしょう。

さて、ついでにイーストサイド・キャナリーの向かいのロングホーン・カジノにも行ってみました。こちらのほうは確か10年前にもあったと思います。細かい経営形態は知る由もありませんが、カジノ・スペースは大変狭く、宿泊部分はスーパー8モーテルになっています。ウイークリー・レートは$240とのことでした(TAX込みかどうか訊き忘れました)。コインランドリーは洗濯機、乾燥機2台ずつありました。ワイヤレス・インターネットは無料とのことでした。部屋は、思ったより良いものでした。ダウンタウンの今は無きアンバサダーイースト・モーターインに似た部屋のように思いました。

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 1.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 2.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 3.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 4.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 5.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 6.JPG

ロングホーンカジノ・スーパー8モーテル 7.JPG

デジカメの具合がホント悪くなってきました。シャッターが切れないことが何度もあって、1回目のシャッターチャンスで終われない場合が多いです。2回か3回目で何とか撮れてますが。もうそろそろ買い替えの時期かなあ。相当古い型のデジカメですし。
posted by frugal gambler at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日目

昨日は、キャットバスに少し乗ってメリーランド・パークウェイ沿いのIACEトラベル・ラスベガス営業所に行きました。途中、吉野家がありましたので牛丼を食べてみましたが、日本のとはちょっと味が違いました。あ、吉野家の写真を撮り忘れたー。

IACEトラベル・ラスベガス営業所.JPG

私は、10年前・9年前もIACEトラベルさんを利用させてもらっています。お名前を覚えている方としては平木さんや加藤海道さんですが、小回りの利く親切な対応に満足しています。今回のラスベガス・オフィスの方々も英語をお話になるアメリカナイズされた方々ですが、やはりどこか日本的な物腰の柔らかさが感じられて、アメリカ人のフレンドリーさとは別の良さを感じることができました。

すぐ向かいにラスベガス大学がありましたので、学内を少し散歩しました。

ラスベガス大学 1.JPG

その後ストリップに戻りまして、以前2週間ほどだったかコンプとカジノレートで泊まったNYNYのクライスラータワーのエレベーターホールの写真を撮りました。懐かしいなあ。

NYNYクライスラータワー・エレベーターホール.JPG

NYNYクライスラータワー・エレベーターホール 2.JPG

新フォーコーナーでまだ写真撮影してなかったトロピカーナも撮ってやらなければ可哀想だと思い撮りました。ついでにMGMの表側も撮りました。そして今泊まっているモーテルのお隣さんのフーターズ(旧名称サンレモ)も撮りました。

トロピカーナ.JPG

MGM 2.JPG

フーターズ.JPG

さてさて、こうして旅してきて思ったことは、私のラスベガスはやはり9年前に終わっていた、ということです。10年前・9年前は、ブラックジャックのカウンティング、フルペイビデオポーカーの最適戦略+コンプといった明確で強烈な目的意識を持って旅行していたので、それらに関係ない細かいことは全く気になりませんでした。一方、家の改装工事の喧騒から逃れるのが主目的だった今回は、ラスベガスのうるさい音楽、あちこちの従業員のホスピタリティーの無さ、そして、あちこちで話されている英語も騒音(若干のストレス)に感じました。別れた恋人同様(ちなみに私自身には、そんな人はそれほど居ない、笑)、かつて愛したラスベガスを悪く言う気はさらさらないですが、もはや当時燃やした情熱のかけらもなくなってしまって、今となっては場違いな所に来てしまったということかもしれません。もっとも今回の旅行も、それなりに楽しかったですよ。

私の過去の海外旅行は、観光旅行が主目的というのは一度もなくて、常に目的がありました。チェスのアジア大会でマレーシアはクアラルンプールへ2回行きました。和尚ラジニーシのアシュラムに行くためにインドはプーナに1度行きました。ルーレットのワンツースリー・ウェイ(マーチンゲールの一種)やブラックジャックのカウンティングで韓国はソウルへ4回、そして先に書いたようにブラックジャックのカウンティングやビデオポーカー+コンプなどでラスベガスが4回(内一回は途中からチェスの大会のためリノへ、一回はチェスの大会のためシカゴ経由でラスベガスへ)、以上が私の過去の全海外旅行です。これに私にとっては蛇足かもしれない今回のラスベガス旅行が付加されました。

旅行にまつわる話は、こちらこちらをご覧ください。

これまで冴えないブログにお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。皆様の今後のご幸運をお祈りいたします。
posted by frugal gambler at 03:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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